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冬・・・函館港を出航した十和田丸

十和田湖は中学生の修学旅行で訪れた地
もちろん連絡船で海を渡った

函館山や函館ドックを後にして
津軽海峡に向う

船内に事務長の案内放送[♪2分46秒]が流れ
船旅の弁当などを買い求める
三平汁が身体を温めた

濃い霧の中、霧笛を鳴らして進む

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静かな冬の青森駅

暗い闇の向こうは北海道

連絡船の駅は眠らない

出航のときを待つ摩周丸

神秘の湖・摩周湖からの命名である

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客室の無い貨物専用船 空知丸

空知は14支庁の一つ
かつては炭鉱で栄えた街が多い

青森に入港した八甲田丸と
迎えるタグボート

学生時代は東京ミニ周遊券(学割)で
急行「八甲田」に乗り継ぐのが
最も安い上京手段だった

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出航間近の羊蹄丸

銅鑼(ドラ)[♪1分00秒]が出航のときを告げる

羊蹄丸は蝦夷富士・羊蹄山からの命名

 

青森出航[♪2分50秒]のとき

機関車の汽笛も聞こえる

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青森桟橋に停泊中の羊蹄丸

'87の国鉄分割民営化前の空知丸
JNRマークが付いている

就職のために北海道を発った '84/3青森

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・イルカの伴走に歓喜する
 

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・デッキは人もまばらで淋しい
'84/3 羊蹄丸の甲板にて

貨物船を改造した石狩丸

小柄でエンジン音が耳に付いた

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夏休み、年末年始には
溢れるほど大勢の乗客がいた

間もなく青森入港[♪2分24秒]

青森からの乗り換え列車が案内され
下船の準備で下船口には列ができる

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夕暮れの青森港に入港してきた摩周丸

奈良・京都への高校の修学旅行も
連絡船で海峡を渡った

貨物船を改造した檜山丸

檜山は支庁の名前

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ゆっくりと後退しながら
着岸[♪2分23秒]する連絡船

到着するとすぐに貨車の積み下ろしが始まる

貨車はそのまま客室したの
車両甲板に載せられ海を渡る

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<乗船名簿に記入>

      ▲先頭へ

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本州へ

函館駅桟橋への通路
左手は乗船を待つ待合室
右手には連絡船が待つ

何度聞いたことだろう蛍の光[♪7分49秒]

桟橋を離れて約3時間50分の船旅が始まる

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ようこそ北海道へ

函館到着[♪4分32秒]
タラップで結ばれ道内の列車へと足早に乗り継ぐ

この乗り換え口も過去の思い出になった・・・

現在の八甲田丸   メモリアルシップ八甲田丸(青森港)

2005 夏 連絡船がある風景

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